犬や猫などのペットが布団の上でおしっこしてしまった!ときの対処方法

犬や猫などのペットが布団の上でおしっこしてしまった!ときの対処方法

猫が布団の上に座っている画像

かわいいペットが布団の上でおしっこしてしまった!こんな話は少なくありません。このようなことが起きた場合どうすればよいか、応急処置方法などお伝えいたします。おしっこなどの対処法は布団の素材によって多少違ってきます。それは布団の素材によって布団の側生地の質が全く異なることがあるのです。

羽毛布団の上でおしっこをされてしまった場合

まず羽毛布団の上でおしっこをしてしまった場合の対処法です。羽毛布団の側生地というものはダウンプルーフ加工と呼ばれている加工をしているものがほとんどです。この加工をしている側生地は生地の密度が高いので水分を中に通しづらいのです。したがって、おしっこをされてもそれほど慌てることはありません。すぐさま雑巾などでふき取りましょう。その後天日に1時間ほど干してください。

 

側生地の表面に臭いが残る可能性もあるので、水に溶いた中性洗剤を雑巾に含ませ、吸い取ることで臭いもとれると思います。もしおしっこをしたのが気づかず、後になったとしても以上のことを試してみてください。その上で臭いが取れず気になる場合は、中に染み込んでしまっていると考えられます。このような場合は羽毛布団をリフォームするしかないでしょう。

敷布団の上におしっこをされてしまった場合

敷布団の上におしっこをされてしまった場合も羽毛布団と同様まずふき取りです。まずはこれを行ってみてください。敷布団の場合羽毛布団の生地に比べ浸透しやすいので、特にポリエステル系の敷布団だと臭いが残りやすいと思います。なので敷布団の場合は基本的にクリーニングに出すことがその一番の解決策です。できることならば布団専門のクリーニング店に出すことが、より専門的なので安心かと思います。専門店のクリーニングの場合は水洗いが基本なので、臭いは落ちやすいです。

もし近くに布団専門のクリーニングを行っている業者がなかったならば、以下のサイトをおすすめいたします。


布団の丸洗いによって中綿もきれいになって返却されます。宅配便送料無料なので金額的にも安心ですね。ただ気を付ける点が一つあります。以下の記事をご参照ください。

布団をクリーニングの出す前に気を付ける点

布団をクリーニングに出す前に気を付ける点が一つあります。それは生地の傷みです。布団は長年使用しているとどうしても側生地に傷みがでてきます。特に男性の場合は掛布団の襟元が汚れるて傷んでいる傾向が強いです。側生地に傷みがあるとクリーニングした際、傷んだ生地の部分が破れたりする場合があるので注意が必要です。

傷んだ生地

 

この布団のように生地が変色している場合は要注意です。

生地の傷みが酷い場合は打ち直しかリフォームで

上記の画像は羽毛布団です。このような変色がある場合はクリーニングはお断りされることもあるでしょう。その場合はやはり羽毛布団のリフォームしか手段はないと思います。敷布団でも同様なことが言えます。素材がポリエステルであったり固綿敷布団の場合はもうどうにもなりません。生地破れる覚悟でクリーニングに出すか、新しいものを購入するしかありません。

 

木綿素材の布団の場合は布団の打ち直しで生地も綿もすっかりきれいになってふかふかの状態で返ってきます(お手持ちのわたの状態にもよります)。そう考えると木綿素材の敷布団はおねしょなどされても対応可能なのでお得かもしれませんね。木綿敷布団は価格的にもリーズナブルなのでおすすめです。

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