コインランドリー画像

こんにちは。ダウンプロフェッサー・快眠アドバイザーの長谷川です。最近では「布団の達人」としてテレビにもお恥ずかしながら出演させていただきました。

当店にこんな質問がよく送られてくるのです。「布団はコインランドリーで洗濯して大丈夫?」という質問です。結論から言いますと

必ずしも大丈夫ではありません

というのは当店にコインランドリーで洗濯を失敗したお客さまが少なくないからです。

しかし、布団が洗えるというコインランドリーも多いです。もしかしたら利用者が説明をよく見ずにコインランドリーで洗濯してしまったのかもしれませんが、コインランドリーで布団の洗濯に失敗した方々を見てると、難易度が高いのかと思います。

ここではコンランドリーで布団を洗う時の注意点と、おすすめの布団のクリーニング方法いついて紹介したいと思います。

コインランドリーで布団を洗う時は必ず注意事項を読む

コインランドリー注意事項画像1

上の画像は近所のコインランドリーの説明を写してきたものです。これによるとまずキルティング加工されている布団はコインランドリーで洗濯可能とのことです。

そうでない布団は細かく縛ってコインランドリーの洗濯機に入れるようです。こんな洗濯方法でホントにキレイになるのでしょうか?疑問です。

和布団(木綿布団)はコインランドリーは避けた方がいい

コインランドリーで布団を洗濯する方法2

この画像を見ると「和布団はおすすめしない」とはっきり書いてありますね。ということは少なくとも和布団はコインランドリーで洗うべきではないということです。

羽毛布団ですが、「穴が空いてないか確認」とありますが、羽毛布団は針の穴1本空いていても羽毛が出てきます。この針の穴を探すのにおそらく大多数が挫折することでしょう。

羽毛布団の側生地の汚れがひどい場合はクリーニングは避けるべきです。そんな酷い状態の時は、羽毛布団のリフォームで再生可能です!

コインランドリーで洗えない布団はどうすればいい?

それではコインランドリーで洗えない布団はどうすればいいでしょう?それはやはり布団専門のクリーニングにお願いするのがベストな選択(洗濯?)でしょう。

特におすすめなのはフレスコというサービスです。

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フレスコの最大の特徴は布団の側生地を痛めず、汚れを溶かして分解することです。もちろん側生地に優しく洗うので漂白剤などは一切使いません。

あなたの人生の3分の1のパートナーである布団を大切に扱って洗ってくれます。

あなたの布団の素材に適した洗剤を10種類以上の洗剤から選ぶ

フレスコの布団クリーニングはなんと10種類以上の素材別の洗剤を用意しており、布団の素材や汚れの度合いに適した洗剤を、布団クリーニングのスペシャリストが組み合わせてあなたの布団を洗ってくれるのです。

このクリーニングは、コインランドリーで布団を洗うのとではだいぶ差が出てくることでしょう。3年以上クリーニングしていないのならば、布団(特に敷布団)の中にかなりのハウスダストが溜まっている可能性があるので、クリーニングをおすすめします。

平面乾燥から復元乾燥の2段階により布団を痛めずふっくらさせる

フレスコでは洗浄した布団を2段階の乾燥で仕上げます。それはなぜかというと、そうすることにより短時間で乾かすことができ、そのことで側生地や中綿を痛めずふっくらさせることができるからです。

これもやはりプロならではの技術です。安心してあなたの布団を任せることができます。

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