布団で寝ると痒くてしょうがないときは

痒い画像
寝ているときに痒みを感じる布団には何かしらの原因があると推測できます。痒みのレベルにもよりますが、少しの痒みであるならば蒸れ感による痒み、寝着(パジャマ)の素材が合わないことの痒み、何かしらのアレルギー反応などがあげられます。

酷い痒みの場合は多くの原因はダニの存在や過度なアレルギー反応と思われます。このような場合はふとんのクリーニングが必要です。

布団のクリーニングで注意すべき3つの点

①布団の素材がわからない場合はコインランドリーでクリーニングしない

まず布団を洗いたいと欲求が出たら、コインランドリーを思い浮かぶかと思います。最近のコインランドリーは高機能で様々な素材の布団のクリーニングが可能です。最近では木綿わたの布団も対応できるコインランドリーがあるようです。でもよくある話が、木綿わたに対応していないコインランドリーで洗濯してしまい、わたがぐちゃぐちゃになってしまったというパターンは少なくありません。

素材がわからない場合はコインランドリーのスタッフ(いれば)に尋ねた方がよいでしょう。

 

②生地が変色した布団のクリーニングはやめた方がよい

羽毛布団の襟元の汚れ

汚れなどによって変色した布団の生地はクリーニングすると切れてしまう可能性があります。変色した生地はまず傷んでいる可能性が大です。変色した布団は布団の打ち直しか、羽毛布団の場合はリフォームをした方がベターでしょう。

布団の打ち直しや羽毛布団のリフォームを行っているお店はこちらです。

http://www.futon-hasegawa.com/utinaosi.html

 

 

③思い切って買い替える

布団のクリーニングや打ち直しするにしても結構な金額がかかります。あまりにも汚れが酷いときは思い切って買い替えてしまう勇気も必要かと思います。でもお手持ちの汚れた布団がクリーニングや打ち直し、リフォームなど可能かどうかの判断基準がわからない方も多いでしょう。そのようなとき布団のプロフェッショナルがご相談に応じます。どうしたらよいかわからない場合は下記のアドレスからお問い合わせください。

お問い合わせ

 

まとめ

布団はダニの温床と言われております。みなさまの布団にもダニが多かれ少なかれいても全くおかしくはないのです。これは日本の気候上仕方のないことです。現に今日気温33℃超えてたし。。。

というわけで布団のダニには気を付けてくださいね。おすすめアイテム