羊毛混素材の布団

よくある間違い「羊毛」と「羊毛混」の違い

羊毛布団と聞くとなんか高級そうなイメージがしますよね。

でも気を付けたいのが羊毛と羊毛混の違い。

羊毛混布団タグ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の画像見ていただくと、羊毛50%、ポリエステル50%となっておりますね。

羊毛100%じゃない、これが羊毛混布団なのです。要は羊毛にポリエステルを混ぜた布団。質の悪いものだと半分以上ポリエステルではないかというものもあるらしいです。

この商品タグの上に「三層式」と赤丸で囲ってあるのが見えますね。

これは何かというと、ポリエステルと羊毛が混ざったわたでポリエステルの中芯材をサンドウィッチ状態にしたものなのです。

上の画像の「3mm厚ウレタン」というのがおそらく中芯材です。

こう見ると羊毛混布団というよりも、ほぼほぼポリエステルの布団という気がします。

ポリエステルは汗を吸わない

基本的にポリエステル素材は水分を吸わないという特徴があるので、寝具としては蒸れるというデメリットがあるのですが、メリットは価格が安い。

2,3日なら来客用として使用してもよいかもしれませんが、普段毎日使う寝具としては適していない素材かなと思います。

羊毛混敷布団

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の画像が羊毛混布団です。見た目じゃ全然どんな素材かわかりませんね。。。

商品購入する際はネット上では「スペック」を確認すること。そして店舗では商品タグを確認すること。それが重要です。

商品タグとスペック。これはご確認くださいね。