枕が合わなくて首や肩が凝る

枕があわず寝苦しい女性















このブログは敷布団と羽毛布団についてが中心ですが眠りに欠かせない枕についても書きます。

最近は母の日や父の日などのギフトにも喜ばれるマイ枕のお仕立券などもあるようです。
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枕が合わない原因とは?

枕が合わない原因についてお伝えします。

①枕の高さが合わない

②枕の使い方がおかしい

③慢性の肩こりや頸椎の病気

④気のせい

枕の理想の高さとは?

枕というものは仰向けに寝たときに頭や首と敷布団のすきまを埋める役割を担っております。

敷布団と頭・首のすきまを埋めるのが枕の役割

自然に立った状態
正しい寝姿勢といものは自然に楽に立った状態から、そのまま真っすぐ立った状態をそのまま90度に倒れた状態が理想の寝姿勢です。

ですので、上の図を見ると頭・首と敷布団の間に青丸で囲った部分にすきまがあります。先ほどもお伝えしたとおり、ここに枕を敷くのです。極端に言えばこのすきまと同じ形の枕が提供できれば理想の枕になるわけです。

この状態で高い枕を使用すると、顎を引いた状態になり頸椎に負担がかかります。逆に低すぎると顎が上がり、これも頸椎に負担がかかりどちらも首の痛みや肩こりの原因になりやすくなります。

もちろん上の図は例であって、必ずしもみんながこのようではありません。背中がうすかったり、後頭部が平たかったりするとかなり低い枕でなければ合わないのです。

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横向き寝の枕

横向き寝の女性














特に女性に多いのが横向き寝です。基本的には仰向け寝がより深く眠れる安定した姿勢と言われますが、女性特有の体型であったり、マタニティ(妊婦さん)であったりすると横向き寝の方が安定したりするようです。

そこで仰向け寝と横向き寝とでは、枕の高さ違うのが理想です。

横向き寝と仰向け寝では枕の高さは違う方がよい

上の画像の枕は青丸の部分、赤丸の部分が高さ調節可能な枕です。ここの部分の高さを調節することにより、よりよい寝姿勢に近づけます。

基本的に仰向け寝の際は赤丸の部分に首をあて寝ます。そして寝返りした際、左右の青丸の部分で横向き寝になる機能性の枕です。

仰向け寝と横向き寝では枕の高さが違うのが理想

仰向け寝と横向け寝では枕の高さが違うのがよい






上の画像をご覧いただくとご理解いただくと思いますが、仰向け寝と横向き寝とではすきまの大きさが違います。ということは仰向け寝と横向き寝では、高さが違う枕を使うのが理想なのです。

高さを微調整して理想の枕がほしい人はこちらから→全国の店舗で製作・調整・メンテナンス可能。オーダーメイド【マイまくら】

こちらのショップでのオーダーメイド枕は、首の高さや横向き寝の調整もコンピューターで行っており、非常に枕の相性の良さという意味での再現性が高いといっていいと思います。

現在は枕ギフト券という形での販売となっているようですので、父の日、母の日、敬老の日、義父母へのプレゼントしてもよいかもしれません。

オーダーメイド枕を購入したとき

オーダーメイド枕を購入すると、「マイ枕ギフト券」が届きます。

マイ枕お仕立て券

それを持ち近くの店舗に行き、計測・調整しマイ枕が完成するシステムですので、安心です。

店舗一覧はこちらのリンクからスクロールして下段の方にございます。→全国の店舗で製作・調整・メンテナンス可能。オーダーメイド【マイまくら】

枕の使い方とは?

先ほども伝えたとおり、寝る時は基本的に仰向け寝が基本です。これがうつ伏せ寝であったりすると深い眠りができません。あくまでも基本は仰向け寝で、寝返りで横向き寝で寝返りを繰り替えるのが理想です。

ここでいう変な枕の使い方は、抱き枕にしてみたり、座布団などで枕を以上に高くしてみたり、寝苦しいなどの理由を枕のせいにして変な枕の使い方をしている例もあるようです。

でもこれは枕でなく敷布団のせいである場合がほとんどです。

そのような場合は枕でなく、敷布団を見直しましょう。敷布団についてはこちらから。

慢性の肩こり・頸椎の病気が原因かも?

肩こりの女性















肩こりや・首の痛みなど慢性的に続くものは枕が原因でない可能性が高いと思います。もし医者で診断を受けていないならば、診断を受けた方がよいでしょう。その診断結果により、枕を専門店で作った方がよいと医師にすすめられたとき、枕を作った方がベターでしょう。

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何が何でも枕が原因とは限りません。ひとそれぞれ体格も性格も違うので、首が痛い、肩こりが酷いという理由だけで枕が悪いという判断は早計だと思います。

ひょっとして気のせい?

特に眠れないなど(不眠症と診断はされていない)の症状で、枕が合わないと言っている方も結構いらっしゃるようです。本当にそうなのかもしれませんが、大部分は「気のせい」ではないかと思います。

このような方の特徴は、特に症状があるわけでもなく、ただ「眠れない」「寝にくい」などということを訴えてくることが多いようです。管理人の経験上、これは気持ち的問題が多いと思います。

ちょっとここで面白い例を紹介します。

ナポレオン・ボナパルトという方を多くの方はご存知かと思います。フランスに革命を起こした方です。

ナポレオン画像
























ナポレオンはショートスリーパーとして有名です。ショートスリーパーとは睡眠時間が短く3~5時間くらいの睡眠で十分日中活動できるのです。

ナポレオンをはじめとする野心家はみんなショートスリーパーです。エジソン、レオナルドダヴィンチなどもそうです。身近な日本人でいうと明石家さんまやみのもんたもそのようです。

まとめると、枕が合わなくて眠れないけども、朝起きてもどこも痛くもかゆくもない、という方は単なるショートスリーパーの資質をお持ちなのかもしれません。また、ナポレオンをはじめとする野心家的な資質をお持ちなのかもしれません。

そんな思いを夢に持ち眠りにつけばきっといい夢が見れると思います(^^)