腰痛に効果的な敷布団の選び方

迷う女性

こんにちは。ダウンプロフェッサー・快眠アドバイザー・ピローアドバイザーの長谷川です。

今回は敷布団の選び方について伝えたいと思います。敷布団は様々な種類や素材が出回っています。

みなさんの中には特に通販などで買ったもので「よさそう」と思ったものの実際使ってみるとすぐにへたってしまった、暖かくなくなった、生地が切れたなんて方がいらっしゃるかと思います。

このサイトではそんな方々が買い替えるときに敷布団を買うとき失敗しないよう、選び方を伝えたいと思います。

敷布団を用途で選ぶ

まず、このサイトをご覧になられている方は敷布団を買おうと思っている人かと思います。

また買おうと思う理由として

古くなった・腰痛などが出て身体にあわなくなった・使っていても寒いまたは蒸し暑い・もっとよいものがほしい

などのような理由があることでしょう。布団には様々な種類があります。どれが自分に合うか迷うほどあります。

ここではそれぞれの用途は症状に適応する敷布団を紹介したいと思います。

腰痛に良い敷布団は?

腰痛の人

腰痛の原因は様々です。その一つとして寝具が原因で腰痛が発生することもありえます。

ここではいくつかの腰痛対策の敷布団をご紹介したいと思います。あなたの腰痛を少しでも和らげる敷布団が見つかれば幸いです。

妊婦さん向けの敷布団は?

妊婦マタニティ向けの敷布団とは

妊婦(マタニティ)さんは意外と敷布団に困っているとう話を聞きます。やはりおなかが大きくなるので「寝返りがしづらい」ということで、横向き寝で同じ方向で眠ることも多いようです。

そうなるとどうなるか。そう、寝返りできないとずっと同じ方向で寝ていることになるので、肩に負担がかかるはず。さらには腰痛も発生するとか。。。

妊婦さんに適した敷布団をご紹介いたします。

冷え性など布団をかけても寒くて仕方ない

布団の中で震える冷え性の人

冷え性の方には保温力が高い布団をおすすめします。ただし保温力だけでなく汗を吸う素材でないとかえって蒸し暑くなってしまい、布団を蹴飛ばしてしまい後にまた寒くなる。そして蒸し暑くなるなどの繰り返しになりがちです。

ここでは冷え性の方に適した敷布団を紹介いたします。

 

敷布団を素材から選ぶ

敷布団の素材ってなにがいいの?

敷布団の素材はいろいろありますが大きくわけて2つ。

①天然素材 ②化学素材です。

天然素材の代表的なものが、木綿わた(コットン)、羊毛、キャメル(ラクダ)です。

化学素材はウレタンやポリエステルです。

それぞれの特徴を述べておりますのでぜひチェックしてください。
昔ながらの木綿わたの布団
キャメル素材の布団

羊毛素材の布団

ウレタン・ポリエステルをはじめとする化学素材の布団
羊毛混素材の布団 トルマリンが入った布団とは

低反発の布団は本当に寝心地がよいの?