冷え性の方の敷布団の選び方

冷え性の方の敷布団の選び方

布団の中で震える冷え性の人

布団の中の暖かさの7割は敷布団

布団の中の暖かさというと何となく掛け布団が重要かなと思いがち。もちろん掛け布団も大事ではありますが、実は7割は敷布団なのです。

想像してみてください。冷え冷えのウォーターベッドの上に横になり、高級羽毛布団を掛けて寝る姿を。

おそらく上の画像のような感じになることはイメージできるでしょう。

だから掛け布団よりもまずは敷布団を保温力あるものにしましょう。

保温力の高い敷布団とは

保温力の高い敷布団はやはり天然素材です。その中で最も暖かいと言われているのでキャメル敷布団です。

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キャメル敷布団のここがすごい

このキャメル敷布団はモンゴルに生息するフタコブラクダの毛を使用しているのです。モンゴルという国は夏は最高で30度ほど、しかし冬は-20度以上の極寒になる日もあるといいます。

そんな中を生きているラクダの毛を使った布団が暖かくないはずがありません。

フタコブラクダ理想の寝姿勢 寝たときの圧力分布

理想の寝姿勢のお話します。理想は「仰向け」です。

中には「私は横向きでないと眠れない」という方も多いかと思いますが、やはり理想は仰向けなのです。

というのは、横向きで長時間寝ているとどうなると思いますか?

まず下になっている肩の方が痛くなりますよね。どうしても負担が肩にかかってしまうので痛くなるのです。また長期的に考えると顔が歪んできます。頭部も約8%の力がかかっているため、それが長期時間になると歪んでくるのも不思議ではありません。

これが寝返りのしやすいキャメル敷布団ならば頻繁に寝返りするし、仰向けに眠るのが気持ちいいので問題ないのです。そこにキャメル敷布団の良さがあります。

これが低反発の敷布団になると、身体が沈むため寝返りできずずっと同じ姿勢で寝ることになり、疲れが取れない可能性があります。

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水分を吸わないウレタン・ポリエステル素材はNG

マニフレックスの中身

冷え性の方にとって水分を吸わないウレタン・ポリエステル素材は避けた方がよいでしょう。

またこれらの化学素材の敷布団は体圧分散力は抜群なものの保温力に乏しいものも多いのが特徴です。

保温力アップのため、化学素材の芯材にトルマリンなどを混ぜた生地で覆うようなものもあると思います。

トルマリンはマイナスイオン・遠赤外線を発生させ、有害な磁力を吸い取るなどということを謳った商品もあるようですが、化学的根拠はないので注意が必要です。